電力の効率について
100Wを使っても 実際には 100%は使ってないです。
つまり 100Wが 40%の場合 60Wは 捨てているということになります。
最近の省エネ家電とは その効率が改善されているということになります。
それでは 捨てているその60Wとは 何かというと
熱や音 光 電磁波などで消えていきます。
例えば テレビなど 裏を触ってみると 温かい むしろ熱いと感じると思います。
実際にテレビに暖房を求めているわけではないので
それが捨てているエネルギーとなります。
ノートパソコンなども ACアダプターなどの四角の箱を触ると熱くなっています。
これも エネルギーを捨てていることになり
むしろ夏場などは テレビもパソコンもエアコンの冷房の邪魔をしているということになります。
節電は トータルでエネルギー効率を考えながらやることで
光熱費は最適化され どんどん安くなっていくというのが
私の節電法となります。
電力損失と効率
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronicsB/archive/MechatroCS_No06_s8.pdf
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