有名なエステティシャンは あなたでもなれる
ダイエットについて
よく エステのゴッドハンドと言われている方が 顔をマッサージしたら
顔が小顔になるとか
お尻やお腹が引き締まるとか
そういう光景を目にしませんか?

女性はいつも
ダイエットについて考えてしまいます。

痩せればきっとキレイになってモテる。。。
とか。

今回は、
体の仕組みを理解することで、
自分でも 家でできる 小顔になれる方法をご紹介します。
よく エステサロンで使われているマッサージ用の
グッズで クレンジングオイルというものがあります。

薬局などでよく ちふれ というのを目にするので
ちふれの製品で使われている成分を見てみます。

クレンジング成分
ミネラルオイル
イソステアリン酸PEG-8グリセリル
トリグリセリル
保湿成分
グリセリン
防腐剤
フェノキシエタノール
メチルパラベン
製品の酸化防止剤
トコフェロール
基材
水
よく出てくるのが グリセルやグリセリン、それと防腐剤です。
当然、水を中心ということなので 水を腐らせないように
防腐剤は入っているようです。
また、グリセルとは グリセリンのことです。
ここで、グリセリンって
どこかで聞いたことないですか?
そう。理科、生物の授業で 出てきませんでしたか?
食べ物の中で
油は 体内で 脂肪酸とグリセリンに分かれる
そのグリセリンなんです。
そもそも マッサージをすることで 痩せる仕組みとは
こういうことみたいです。
痩せたい箇所の肌の部分を効率よく温めることで
皮膚の中の脂肪が 熱で溶けやすくするということです。

運動なども よく20分以上動かないと 脂肪が燃焼しないとありますが
あれも 一定時間 動くことで 血液の循環が良くなり 体内が温かくなる
温かくなれば 脂肪が燃えやすくなる ということです。
マッサージもおそらく20分以上 目的の箇所を揉んでいると思います。

人間の脂肪は グリセリンの成分が含まれているのです。
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肌を何もつけずに ダイレクトに揉めば
皮膚に傷がついたり 摩擦で皮膚が焼けるたりと
皮膚にダメージが出ます。
なので 人間と同じ成分のグリセリンを馴染ませることで
滑りをよくし マッサージをしても 皮膚が痛まないようになっているのです。
次に、人が脂肪がつく原理について考えみましょう。
そもそも人間は 食べ物を胃で消化し
小腸でそれを様々な物質に分解し
血管にその物質を吸収させ
血管は体内にその物質を運びます。
物質の血しょうの中に糖質、たんぱく質、脂質があります。

そして、小腸に吸収されてから、血管を通して、大動脈から体全体に行わたるまで
約2分で完了します。

よく ポテトチップスや焼肉など 脂っこいものを食べたとき
顔の額や 髪の毛が 脂ぎったりしませんか?


それは 小腸から吸収され あまった脂質が血管を通し
体内の各細胞に 間質液として 運ばれ 皮膚を通して 出てきているものです。

人間の額の場合
骨と皮膚の間には ほぼ脂肪がないため ダイレクトに間質液に
含まれた脂質が 額の表面ににじみ出てきます。
この脂質は 体のいたるところに運ばれるため
内臓脂肪や皮下脂肪など 脂肪が堆積している場所へも
重なるように付着します。
その脂肪は 温かい場所では つきにくいのですが

体の冷たい場所には どんどんついてきます。

それでは 人の体の冷たい場所とは
どういうところでしょうか?
人間の脂肪がつきやすい場所は
お尻 お腹 太もも 二の腕 など

これらは 比較的 人間の体温の中でも冷たい箇所です。

普段 動かすこともなく 筋肉もなければ
毎日のように 脂質が そこへ吸着していきます。
動脈や静脈といった常に 血液が流れているところは 温かいのですが
そこから 離れている場所は 脂肪として堆積しやすいみたいです。
その仕組みを理解すれば
結局 人間の脂肪を燃焼するのは
熱を加えて溶けやすくすることに間違いはないみたいです。
なので 運動もマッサージも効果があるということです。
とくに 必要な個所の脂肪をとりたい場合は
グリセリンが含まれた液を使って
とにかく 手でもみこみ 温かくする。
あのエステティシャンのゴッドハンドというのは
誰がやっても 肌を傷つけず グリセリン液と水をベースに
38度程度を意識して

マッサージをすれば 誰でもゴットハンドを手に入れられる ということになります。

逆に
脂肪が必要な箇所、
例えば 胸などの場合は どうすれば よいのでしょうか?
大きくしたければダイエットの理論を反対のことをする必要があります。
それは
冷やす ということです。

体内で 一番冷たい部分を 意識的につくることで
脂質が固まり 脂肪がつきやすくなります。
冷やすためには どうするべきか?
すぐに思い浮かぶのは、コールドクリーム。

コールドクリームとは
ミネラルオイル、ワセリン、パラフィン、
マイクロスタリンワックス、オリーブ油、ホホバ油といった油に、
水、乳化剤、保湿剤、防腐剤、香料を加えて作るクリーム。
油分の多いこってりとしたクリームをこう呼ぶ。
肌に付けると水分が蒸発し気化熱により冷たい(cold)感触があるので、この名がある。
クレンジング(化粧落とし)、洗顔、マッサージ、肌の保護、ナイトクリーム、化粧下地など用途が広い。
ということみたいです。
このコールドクリームですが 結構 これもいい値段がします。
私的には 食事をした後 自分のお尻の温度と同じような温度になるよう胸を冷やすと
そこに脂肪がたまりやすくなるのではないかと予想しています。
冷やすといっても 氷で冷やすと逆に低温やけどになりますので
手で触って ひんやりする程度で十分だと思います。
冷凍庫ではなく 冷蔵庫で冷やした保冷剤を胸にあてれば
そこに脂肪がつき あなたが望む大きさになるように思います。

少しずつ 脂肪を作れば そこは冷たくなるので 胸は 大きくなっていくと思います。
私のイメージですが
寒い東北地方の人が 肉付きが良いイメージがありますが
やはり 寒いからこそ 脂肪がつくのではないかと思います。

また 海外旅行で空港にいると
胸の谷間を出しているドレスを着た女性を多くみかけますが
外気にあてることで 胸に脂肪をつきやすくする効果があるのでは ないかと思います。

痩せるにしろ 太るにしろ
どう 体内全体の熱をコントロールするか ということが ポイントだと思います。
平熱より 5度上下する程度で どっちにも振れるというのが 私の感想です。
体内の温度を調節することで、細くしたりふっくらさせたり
自由に体を変化させられるのではないかと私は考えています。
ちなみに
よくサウナで痩せるとありますが

単純に血液の水分まで 抜けてしまうことや
一定以上の温度で負荷を体にかけているので
体重は減るけど
水分を補給すれば もとに戻る
まして 血液の水分が抜けることで どろどろとなり
最悪 支障をきたすことにもなるので
![サウナ+水風呂の効果は?危険な入り方[時間/温度]には注意!](https://sie2020a.xyz/wp-content/uploads/2020/10/image-8.png)
おすすめはできません。


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