調理師 過去問 令和元年度版 part3 21~30

調理師元年

問題21 小腸に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
1 盲腸・結腸・直腸からなる。
2 膵液すいえきが分泌される。
3 でんぷんが消化される。
4 アミノ酸が吸収される。

正解 1

問題22 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」において、生活習慣病の予防を目的に「目標量」が設定されている栄養素として、正しいものを一つ選びなさい。
1 ビタミンA
2 葉酸
3 ナトリウム
4 鉄

正解 3

問題23 「食事バランスガイド」における区分と1つ(SV)の基準の組み合わせとして、誤っているものを一つ選びなさい。
 区分    1つ(SV)
1 主食――――――炭水化物約200g
2 副菜――――――主材料の重量約70g
3 主菜――――――たんぱく質約6g
4 牛乳・乳製品――カルシウム約100mg

正解 1

問題24 脂溶性ビタミンの供給に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
1 ビタミンAは、皮膚で作られる。
2 ビタミンDは、βベータ-カロテンの摂取で生成する。
3 ビタミンEは、エルゴステロールに紫外線が当たると生成する。
4 ビタミンKは、納豆に多く含まれる。

正解 4

問題25 水分代謝に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
1 発汗は、体温調節に重要である。
2 主たる摂取は、飲料水と食物中の水分による。
3 体重に占める水分重量の割合は、年齢で変わらない。
4 体水分量が少なくなると、喉の渇きを感じる。

正解 3

問題26 寄生虫に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
1 肝吸虫は、加熱が不十分な豚肉の摂取により感染する。
2 サルコシスティス・フェアリーは、鶏肉の生食により感染する。
3 クドア・セプテンプンクタータは、ひらめの生食により感染する。
4 さば中のアニサキスは、食酢の作用で死滅する。

正解 3

問題27 サルモネラ属菌による食中毒に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
1 潜伏期は、1~3時間と短い。
2 食品内毒素型食中毒である。
3 主な原因食品は、生食する魚介類である。
4 二次汚染に注意する必要がある。

正解 4

問題28 食品とその食中毒の主な原因物質の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。
 食品   原因物質
1 オニカマス――シガトキシン
2 アサリ――――テトロドトキシン
3 イシナギ―――ビタミンE
4 フグ―――――エンテロトキシン

正解 1

問題29 冷凍食品に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
1 保存温度は、食品衛生法で-10°C以下と定められている。
2 輸送中の場合は、冷蔵の温度帯を保てばよい。
3 冷凍により、細菌を完全に死滅させることができる。
4 低温で急速に冷凍することにより、品質劣化を防止する。

正解 4

問題30 食器に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
1 磁器は、陶器に比べ透光性(とうこうせい)がある。
2 メラミン樹脂製の食器は、電子レンジの加熱に向いている。
3 ガラス器は、急激な温度変化に強い。
4 ポリプロピレン製の食器は、熱硬化性樹脂である。

正解 1

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調理師元年

Posted by エスパパの娘