栄養を取りながら満足できる太らないダイエット
我慢しない賢く楽しく食べてダイエット
江戸時代末期 明治維新前後の日本人の写真を
あなたは見たことありますか。
そこには ぶくぶくと太っている日本人を見かけることは
少ないと思います。

その頃の日本の食生活とは、まだ西洋からの肉文化は 入ってきていない時代です。
そこから まだ160年もたっていません。
https://haa.athuman.com/media/japanese/culture/863/
ダイエットを勉強していくうちに
なぜ皮下脂肪ができるのかという問題にぶつかります。
牛や豚といった肉は ビタミンBなどの栄養はとれますが、
それと一緒に油も一緒に摂取することになります。
その油は常温で固まる飽和脂肪酸と言われているものです。
一旦体内で皮下脂肪となると その脂肪を無くすのは
ある一定以上の運動が必要となります。
その皮下脂肪は あなたがもし今死んだとしても 消えることはありません。
イメージ的にはとんかつの白い油身です。
この飽和脂肪酸は、魚の油は含まれていません。
なので
魚の肉を食べても皮下脂肪にはなりにくいということになります。
そもそも 日本人の身体の構造が肉食に対応していないのです。
欧米の人ですら
飛行機のシートベルトすらできないくらいに
体格の人が沢山います。
イタリアでオリーブオイルを使っているのに
大きな体格の人が沢山います。
そもそも人間は 肉食でないではないか と
いろいろな文献を読めば読むほど そういう思いが強くなります。
肉は美味しいと 私も思います。
しかし、その代償は
時より起きる 豚や鶏のインフルエンザ
狂牛病
そして 蝙蝠から蛇とも噂される
新型コロナウィルス
https://www.businessinsider.jp/post-206521
動物を飼育して食するというのは、
その動物たちの命を人間がコントロールしているということ。
命の重さは、 植物も動物も人間も 公平ではないか
だからこそ、人間自身では作れない栄養素を食す。
食べ物を粗末にしない
命ある食材に感謝する。
食材は無駄にしない。
生ごみという概念をすてる。
そういう地球を自然を大切にし
味方にするダイエットをご紹介します。
次にダイエットは 無理に食事制限をすると
ストレスが溜まり 逆に太ってしまいます。
また、栄養が片寄ると 他の病気の原因となります。
賢く楽しいダイエットとは
脂肪になりやすい油はとらない。
魚以外の肉は食べない。
一日3回の食事はしっかりとる
一回の食事のカロリーを500キロカロリーとする。
炭水化物の量は自分が出るインスリンで賄える量だけを食べる。
野菜しか食べないビーガンというダイエットというよりは
明治維新以前の食生活に戻す。
しかし、西洋の味を知っている私たちは
ステーキ、カレー、シチュー ハンバーグなどの味を知っています。
ただ、野菜やキノコを使うことで 同じ味 同じボリュームのものを
作ることができます。
太らないカレー ハンバーグ グラタンは
野菜を工夫することで 同じ栄養素のものを作ることは可能です。
1日30品目をとることを推奨されていますが
ビタミン ミネラル などを 動物の肉などに含まれている飽和脂肪酸を食べることなく
野菜など その他の食品で まかなうことが できれば
と思い この本を作りました。
まずは ビタミンAから 紹介していきたいと思います。
ビタミンAha 一回の食事で221μgを食べることを推奨しています。
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