セリン
セリンは、タンパク質の構成アミノ酸であり、
ヒトは通常セリンを含むタンパク質を
食品から多量栄養素として摂取している。
動物に投与されたセリンは、
細胞内タンパク質の連続的な代謝に利用され、
セリンが過剰になったとしても、動物体内で代謝され、
蓄積されることはないことから、
食品を通じて動物用医薬品由来のセリンを
ヒトが過剰に摂取することはないものと考えられる。
セリンは、動物用医薬品等、さまざまな分野での
使用実績においても、これまでに安全性に関する特段の問題はみられていない。
以上のことから、セリンは、動物用医薬品として通常使用される限りにおいて、食
品に残留することにより人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものであ
ると考えられる。
セリンを多く含む食材
牛乳
大豆
高野豆腐
イクラ
かつお節
参考文献
https://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc9_hishiryo6_serine_240223.pdf
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