ほうれん草の葉のジェノベーゼ

栄養素まとめ 日本Japanese

糖尿病に関して

各野菜のジェノベーゼと炭水化物の関係を作成しています。
炭水化物を80gとダイエットをしている方には、最適な量で計算しています。
また、糖尿病の方の場合、一回の食事で出せるあなたのインスリンの量をまず把握して炭水化物の量を決めてください。
体重の重たい人ほど、自分の出せるインスリンの量が少なくなっています。
私の場合、インスリンを出せる量が炭水化物20g程度だったので、表記している内容よりももっと少ない量で調整していました。
一回の食事で出せるインスリンの量を調べる場合はフリースタイルリブレでの計測をおすすめします。
詳しい内容は、こちらの動画から確認してください。
https://www.youtube.com/watch?v=ndvj6tE60yU

美容と栄養について

野菜のジェノベーゼは本来捨ててしまいがちな、皮や筋、外葉などを余すことなくペースト状にしてナッツとオリーブオイルでコーテイングして味付けしています。
実際にそこに野菜の栄養がたくさん詰まっているのとすり潰すことで野菜の酵素がでています。そして、油でコーテイングすることで小腸で消化する仕組みになっていますので、豊富なビタミンミネラルを余すところなく吸収されるためサプリメントと同じ効果が期待できます。
元来野菜でとっていた昔の人たちと同じように今風におしゃれにアレンジしたものとなっています。
美肌や皮膚の再生、花粉症まで 効果が実感できると思います。

ダイエットに関して

ダイエットは、現代の食生活を工夫して昔の食生活に戻すことが一番です。
体に残り易い動物性油の割合を少なくして、炭水化物の量も年齢の代謝に応じて調整することです。
昔の日本人は、魚は食べていました。実際に魚の油DHAは体脂肪になりません。なので日本古来、明治以前の食材を工夫して、動物性脂肪と同じ味にすればいいだけです。
人間はどうしても同じものを食べると飽きてしまいます。
そこで10種類の野菜をジェノベーゼにしています。
冷凍保存もでき、食品ロスがゼロのペーストですので、ぜひお試しください。

ほうれん草の葉のジェノベーゼ

ほうれん草と日本の関係

 ペルシャで栽培されていたほうれん草は、東西に分かれて長い期間をかけて広まり、ヨーロッパ方面で西洋種が、中国方面で東洋種が形成されていった。ヨーロッパへは12世紀に北アフリカから渡り、16世紀にはヨーロッパ全土に広まったと考えられている。東アジアへはシルクロードを通って広まり、7世紀頃に中国へ伝播。日本へは江戸時代に中国から入ってきた。江戸時代末期には日本にも西洋種が入ってきたが、アクの強さからあまり好まれず、広まらなかったようだ。
昭和の初めくらいまではそれほど一般的ではなく、同じ葉野菜なら小松菜のほうが人気だったよう。日本でほうれん草の需要が伸びたのは第二次大戦後。きっかけはアニメの「ポパイ」。主人公がピンチの時にほうれん草の缶詰を食べることから、「ほうれん草=パワーアップ」というイメージが日本でも広まり、一気に定番野菜の仲間入りをした。品種改良が進み、栽培しやすく食べやすくなったことも要因だろう。
*オリーブオイル人回しさんより参照
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2017/08/post-409.html

ほうれん草の葉ジェノベーゼとそれぞれの主食(炭水化物)と組み合わせです。
ご飯の上に載せたり、トーストにペーストしたり、麺と絡めたりしたときのそれぞれのカロリーとその時に取得できる栄養の割合です。

まずはベースとなるほうれん草の葉ジェノベーゼ44gあたりの成分表です。

総カロリー数 158.2Kcal

炭水化物3g たんぱく質3g 脂質 14g  

食物繊維1.15g 総質量44g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

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ほうれん草の葉のジェノベーゼとご飯80gの場合

総カロリー数 443Kcal

炭水化物65g たんぱく質7.9g 脂質 14.7g  

食物繊維1.15g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉のジェノベーゼと玄米ご飯80gの場合

総カロリー数 290.2Kcal

炭水化物49g たんぱく質6.6g 脂質 15.3g  

食物繊維1.15g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼと食パン60g(6枚切り1枚)の場合

総カロリー数 316.6Kcal

炭水化物31g たんぱく質8.6g 脂質 16.6g  

食物繊維1.15g 総質量104g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとフランスパン60gの場合

総カロリー数 325.6Kcal

炭水化物37g たんぱく質8.7g 脂質 14.8g  

食物繊維1.15g 総質量104g

フランスパンの歴史

フランス発祥のハード系パンである「フランスパン」。実は、明確な定義は存在せず、一般的にパンの必要材料である小麦粉・水・イースト・食塩の4原料のみで焼き上げたものを指します。また、同じフランスパン生地から作られるものでも、形や長さの違いで種類が変わってくるのです。
1954年(昭和29年)にフランス国立製粉学校教授であるレイモン・カンベル氏が来日し、フランスパンを紹介したことが「日本におけるフランスパンのはじまり」であると言われています。やわらかい食感を好む日本人にとって硬い触感のフランスパンがすぐに受け入れられたわけではありませんが、徐々にフランスパンの美味しさが日本人にも伝わっていき今日まで愛され続けています。
*参照サイト
http://www.bakerypartner.com/files/topics/5942_ext_01_1.pdf

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとライ麦パン60gの場合

総カロリー数 316.6Kcal

炭水化物35g たんぱく質8.1g 脂質 15.3g  

食物繊維1.15g 総質量104g

ライ麦パンについて

 小麦から作るパンでは発酵にイースト菌がよく使われるが、ライ麦パンでは主にイースト菌ではなくサワードウが使われる。そのため生地に酸味がある。小麦のパンより膨らみが悪いので、硬くて密度が高く、麦の濃厚な旨みを味わえ、噛みごたえや食べごたえがあり腹持ちがいい。小麦のパンよりビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれている。
長らくヨーロッパでは、柔らかい白パンは上等で、ライ麦パン・黒パンは下等という価値観が存在したが、近年では健康志向から栄養価の高いライ麦パン・黒パンが見直されている。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E9%BA%A6%E3%83%91%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとバターロール60gの場合

総カロリー数 347.8Kcal

炭水化物32g たんぱく質9.1g 脂質 19.4g  

食物繊維1.15g 総質量104g

バターロールについて

 ボストンのパーカーハウスホテルのディナーブレッドとして高く評価され、一般に広まった。
バター、牛乳と少量の砂糖を加えた生地を丸く型抜きして折り目をつけ、バターを塗って2つ折りにして焼く。鉄板に個々を離して並べて焼く場合と、型にぎっしり並べて焼く場合がある。
「パーカーハウスロール」という名称は商標登録されていないため、同名の商品やレシピが多数存在する。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとコッペパン60gの場合

総カロリー数 238Kcal

炭水化物18g たんぱく質5.6g 脂質 15.2g  

食物繊維1.15g 総質量104g

コッペパンについて

 学校給食が開始されると、献立の主食は1980年代頃まで、コッペパンが主食を担っている場合が多かった。以下のような理由があった。
• 米飯の場合は、米を炊き、運搬、昼食時まで保管、配膳、食後は食器を洗うという、厨房設備の整備と、多くの手間が必要である。コッペパンはそれらが省ける(町のパン屋が委託され、学校給食用のパンを製造していることも多い。また子供でも取り扱いが容易で、衛生的であり、トータルコストも低く済ませられる)。
• 太平洋戦争直後の食糧難の時代に、進駐軍が小麦や脱脂粉乳を放出していて(ララ物資)、国産の米穀よりも入手が容易で、安価であった。
• 栄養的で食生活の改善に役立つ。
• 主食として飽きがこない。
1950年当時の学校給食用パンの規格では、原料配合率は質量比で、小麦粉が100・砂糖が3・マーガリンが2・イーストが2・食塩が1.7で、水分は全質量の37%以下、製品質量は10食あたり1424gであった。
2019年現在では飯食が主なので、パン食は週に1-2回程度。コッペパン以外にも食パンやロールパン、クロワッサンなどの多種多様なパンが出されることもあるため、昔に比べてコッペパンの登場回数が減っている場合もある。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとクロワッサン60gの場合

総カロリー数 427Kcal

炭水化物29g たんぱく質7.8g 脂質 30.1g  

食物繊維1.15g 総質量104g

クロワッサンの歴史

クロワッサン(Croissant)はフランス語で三日月という意味。しかし、クロワッサンの元になったパンはフランスではなくウィーンの「キッフェルン」というパンだといわれています。
クロワッサンの起源については諸説ありますが、「オーストリアがオスマン帝国(トルコ軍)を倒した際の記念説」がよく知られています。その説について見てみましょう。
17世紀、オーストリアのウィーンにいるパン職人が地下でパンを製造していた際、トルコ軍の侵入に気付いて見事撃退できたといわれています。そして、そのお祝いとして作られたパン(キッフェルン)がクロワッサン誕生のきっかけとされているのです。この説では、三日月のパンを作った理由について「トルコ軍の国旗に記されていた三日月を食べる=トルコに勝利」という意味合いがあるため、としています。
そしてその後、18世紀に入ってマリー・アントワネット専属のパン職人がフランスでもキッフェルンを作ったため、フランスに広まったといわれています。
*参照サイト http://www.japan-bread.jp/bread_story/croissant-of-origin-and-history-danish.html

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとベーグル60gの場合

総カロリー数 284.8Kcal

炭水化物28g たんぱく質6.9g 脂質 14.6g  

食物繊維1.15g 総質量104g

ベーグルの歴史

 ベーグルの起源ははっきりしておらず、17世紀に東ヨーロッパのユダヤ人コミュニティーで食べられていたとされる。おそらく最初のベーグルはポーランドのクラクフでユダヤ人コミュニティーから発祥したとの云われもある。この形や製法は、もとは中世の古い時代に南ドイツからユダヤ人がポーランドに製法を持ち込んだプレッツェルから着想を得たものと推測する研究者がいる。ただしプレッツェルそのものも起源は古代ローマの南イタリアだとも、それ以前の大昔に東西ヨーロッパに広がっていた古代ケルト文化だとも、さらにそれをさかのぼると東ヨーロッパに興ったのち中国西部(東トルキスタン)に定住したウイグル族の祖先のインド・ヨーロッパ語族の民族トハラ人だとも言われ、厳密にこういったシンプルなパンの起源を遡ればきりがない。
 ベーグルは1880年代にユダヤ系ポーランド人移民によってニューヨークから広まった。1920年代までは、大規模な東欧系ユダヤ人社会のある都市を除いて、ベーグルはアメリカ合衆国内では珍しいものであったが、20世紀最後の20年くらいの間に、ベーグルは広く北アメリカで一般的なものになった。
 ヨーロッパでは、ベーグルにはバターだけを塗って食べるのが普通であった。クリームチーズやロックス(スモークサーモンのイディッシュ語での呼称)、トマト、タマネギなどをスライスしたベーグルにはさんで食べる食べ方(「ベーグル・アンド・ロックス」)はアメリカ合衆国に移民した後に経済的に余裕ができたユダヤ人の間で生まれた食べ方である。
 20世紀の終わり頃には、ベーグルを異なった生地で作ったり、生地に伝統的でない食物や調味料を加えるといった、様々なバリエーションが現れた。様々なベーグルサンドイッチも同じ時期に普及した。横半分に切ったベーグルの断面にピザソースとチーズをのせて焼いたベーグルピザがある。また、ベーグルをスライスしてかりっと焼いたベーグルチップスも市販されている。マクドナルド、ダンキンドーナツやティムホートンズなど、ファーストフードチェーンのメニューにも加えられている。
 日本では、1990年代の終わりから2000年代のはじめにかけ、当時アメリカやヨーロッパが先んじていた健康食への関心の高まりを背景に、フォックスベーグルが日本国内で製造したベーグルを販売していた。その後、ニューヨークからベーグルKがニューヨークで製造したベーグルを輸入し、ベーグルの日本国内の普及に努めた。現在、ベーグルはベーグル専門店(BAGEL&BAGELなど)、ベーカリーショップ、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、通信販売等、様々な販路で販売されている。また、日本タイプのソフトな食感のものも製造されており、生地に乳製品を用いるなど、伝統的な製法とは異なる製法で作られた模倣製品もベーグルとして流通している。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとナン60gの場合

総カロリー数 315.4Kcal

炭水化物32g たんぱく質9.2g 脂質 16.1g  

食物繊維1.15g 総質量104g

ナンと日本

 日本では南インド系の料理店も含め、カレーを食べる際に提供される。米飯との選択制あるいは両方を食べられる店が多く、ナンを好む客が過半数という調査結果もある。タンドゥールはネパールから輸入されるほか、国内でも神田川石材商工(東京都千代田区)が唯一製造している。同社はパン焼き窯の需要が減りつつあったため1968年(昭和43年)にタンドゥールの製造請負を始めた。当時の経営者が、ナンがインド全域で一般的な料理と思って営業し、日本でインド料理店が新たに開業するにつれてナンを出す店も増えた。
 生地に様々な食材を練り込んだり(チーズ、ニンニク、タマネギ、ジャガイモ、緑黄色野菜など)、ピザ台とされたりと種類も多様化している。
 最近ではファミリーレストランや学校給食、インド料理店以外のカレー専門店の中にもナンを提供する店が多くなった。このため、インド風のナンを焼くために小麦粉などを調整したナンミックスや業務用の冷凍食品も流通している。スーパーマーケットでも家庭用にあらかじめ焼いたナンが冷凍食品として売られている場合も多い。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとパスタ80gの場合

総カロリー数 277.4Kcal

炭水化物26g たんぱく質7.2g 脂質 14.7g  

食物繊維1.15g 総質量124g

日本とパスタの歴史

日本とパスタの歴史

 日本では、幕末に外国人居留地で食べられ始め、1883年頃にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父が長崎市で製造したのが始まりである。 
 1955年、日本マカロニ(マ・マカローニ)の設立、オーマイブランド(日本製粉)の発売により、日本での本格生産が始まった。これを後押しし、日本のパスタ普及に貢献したのがスパゲッティ・ナポリタンの流行である。
 1970年代にはファミリーレストランのメニューとしても登場し、1980年代にはイタリア人やイタリアで修業をしてきた日本人により本格的なイタリアンレストランが開業され、1990年代には「イタめし」の流行が起きた。
 本来のイタリア料理としてだけでなく、イタリアンスパゲッティ、梅しそやたらこスパゲッティ、納豆や刻み海苔など、日本独自の味付けによるスパゲッティ料理も数多く存在し、スパゲッティ屋やパスタハウスと呼ばれるレストランもある。肉料理や弁当などにスパゲッティやマカロニサラダが付け合わせとして添えられることも珍しくない。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとうどん80gの場合

総カロリー数 242.2Kcal

炭水化物20g たんぱく質5.9g 脂質 14.3g  

食物繊維1.15g 総質量124g

日本とうどんの歴史

 うどんのルーツは奈良時代に中国から伝来した唐菓子〔からくだもの〕の一種の「こんとん」であると言われています。
「こんとん」とは小麦粉を加工して作られたあん入りの団子のようなものです。
 やがてこの「こんとん」を温かい汁に入れて食べるようになり「温飩〔おんとん〕」と呼ばれるようになります。それが転じて「うんとん」→「うどん」になったと言われています。現在でも讃岐地方のお雑煮は甘い汁にあん入りの団子のような物を入れて食べる風習が残っています。
 この説とは別に、讃岐地方には弘法大使(空海)にまつわる言 い伝えがあります。讃岐地方は空海の故郷で、遣唐使と共に中国へ渡った空海が、うどんの技術を日本に持ち帰り、貧しかった故郷の人々を救ったと言われています。
 どちらの説が正しいのかはっきりとした答えはわかりませんが、どちらも讃岐地方にまつわる説なので、日本でのうどん発祥は讃岐地方であったと思われます。
 室町時代に現在のうどんの形になり、江戸時代にかけてうどん食文化は庶民の生活の中に入っていきました。
  現在のようにカツオだしと醤油で味付けした汁で食べるようになったのは、全国に醤油が出回りはじめた元禄(1688~1704)以後のことで、それ以前は味噌で味付けした味噌煮込みうどんが中心だったと考えられています。
 色々な具をのせた天ぷら・玉子とじ・鴨南蛮うどんなどは江戸時代中期から後期にかけて開発されました。
 江戸時代の頃から変わる事なく現在も、うどんは庶民の食べ物として日本中で食され続けています。
*日本文化いろは事典さんより http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/03_udon.html

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとそば80gの場合

総カロリー数 249.4Kcal

炭水化物49g たんぱく質13g 脂質 15.5g  

食物繊維1.15g 総質量124g

日本とそばの歴史

 日本へそばが入ってきたのは縄文時代の事で、弥生時代にはすでに日本全国でそばの原料となるそば植物(タデ科)の栽培が行われていました。そば切りとして食べられるようになるまでは、脱穀したそばの実を雑炊にしたり、あわやひえなどの雑穀類と混ぜて食べていました。
 江戸時代に入ると、うどんの技術に基づいてそば切りとしての食べ方が考えられました。そば切りは長野県木曾地方で発祥し、江戸へ伝わりました。
 その当時の江戸では、白米が流通するようになり人々の食生活が豊かになっていました。食生活が豊かになるにつれて栄養面が偏り、江戸っ子達の中で「脚気〔かっけ〕」 が大流行していました。
 しかし、「そばを食べている人は脚気にならない」と言われ、そばはうどんを凌ぐ勢いであっという間に町民達の人気を集めるようになりました。今でもその当時の名残で、関東ではうどん屋よりもそば屋の方が多く存在しています。
*日本文化いろは事典さんより http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/03_udon.html

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼとそうめん80gの場合

総カロリー数 259.8Kcal

炭水化物24g たんぱく質5.8g 脂質 14.3g  

食物繊維1.15g 総質量124g

そうめんの歴史

 麺が誕生したのは、およそ1700年ほど前の中国・魏の時代といわれています。
 奈良時代にそうめんの元祖「索餅」が誕生しました。
「索餅」とは、もち米の粉をこねて、細くのばして縄のようにねじりあわせたお菓子の一種です。
 このころ、そうめんの形や食べ方は、時により場所により変わりましたが、いつの時代も変わらなかったのは、おもてなし料理としての性質です。 客をもてなしたり、主人に献上したり、年中行事のごちそうになったり、そうめんは特別な日の食卓に並ぶ料理でした。
鎌倉時代からそうめん作りが始まりました。
そして、室町時代になると「索麺」や「素麺」の文字が使われるようになりました。 このころからそうめんは、寺院の間食(点心)として広がりました。この時代に現在のそうめんの形、作り方、料理方法がほとんど形成されたと考えられています。 文献にもよく登場するようになりますが、主な舞台は寺院や宮中の宴会などで、まだ庶民が気軽に食べられるものではなかったようです。
1750年頃の江戸時代からそうめん作りが盛んになってきました。江戸時代の文化年間に揖保郡神岡村の森村忠右衛門が阪神地域から素麺製造の新しい技術を持ち帰ってきました。
 そして、江戸時代には「そうめんといえば播州、播州といえばそうめん」と言われるようになりました。 また、それ以前の戦国時代に、豊臣秀吉が姫路城に入ったときに播州名産の煮麺の饗応を受けたと伝えられています。このころからそうめんが庶民の口に入るようにもなりました。
*株式会社やぎ 様 HPよりhttp://www.kk-yagi.co.jp/

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ほうれん草の葉ジェノベーゼと中華麺80gの場合

総カロリー数 277.4Kcal

炭水化物26g たんぱく質6.9g 脂質 14.5g  

食物繊維1.15g 総質量124g

中華めんの歴史

 中国4千年の歴史を支えてきた中華めんは、幕末の横浜開港とともに日本に伝わったたとみられ、以降は市井の中華料理店やラーメン専門店の手により様々な創意工夫が加えられ、今日大衆食の代表となりました。
*全麺連さんホームページより https://zenmenren.or.jp/

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

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