ブロッコリーのジェノベーゼ

栄養素まとめ 日本Japanese

各野菜のジェノベーゼと炭水化物の関係を作成しています。
炭水化物を80gとダイエットをしている方には、最適な量で計算しています。
また、糖尿病の方の場合、一回の食事でだせるあなたのインスリンの量をまず把握して炭水化物の量を決めてください。
体重の重たい人ほど、自分の出せるインスリンの量が少なくなっています。
私の場合 インスリンの出せる量が 炭水化物20g程度だったので、表記している内容よりももっと少ない量で調整していました。
一回の食事で出せるインスリンの量を調べる場合はフリースタイルリブレでの計測をおすすめします。
詳しい内容は、こちらの動画から確認してください
https://www.youtube.com/watch?v=ndvj6tE60yU

ブロッコリーについて

ブロッコリージェノベーゼとそれぞれの主食(炭水化物)と組み合わせです。
ご飯の上に載せたり、トーストにペーストしたり、麺と絡めたりしたときのそれぞれのカロリーと、その時に取得できる栄養の割合です。
ビタミンおよびミネラルは、1食あたりで食べた方がよいとされる量を100%としてグラフで表示しています。ブロッコリーのジェノベーゼは普段捨てている根元のすじなども一緒にそのままペーストにできるので、捨てるところはありません。

 日本に渡ってきたのは、海外文化を積極的に取り入れてれるよう働きかけていた明治初期のこと。ところが他の野菜に比べると傷むのが早かったブロッコリーは、なかなか当時の人々には受け入れられなかった。
 第二次世界大戦後には国内でも栽培されはじめるが、同じく明治初期にやってきたカリフラワーの方が人気があったようで、その流れは緑黄色野菜の栄養素が注目を浴びるようになる1980年頃まで続いてしまったらしい。
**オリーブオイルをひとまわしさんより参照しました。
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2017/08/post-407.html

まずはベースとなるブロッコリージェノベーゼ44gあたりの成分表です。

総カロリー数 158.2Kcal
炭水化物3g たんぱく質4g 脂質 14g  
食物繊維1.6g 総質量44g

Naはナトリウム、Mgはマグネシウム

Pはリン、Kはカリウム、Caはカルシウム

Feは鉄、 Cuは銅、 Znは亜鉛

Mnはマンガン、Seはセレン、Crはクロム

Moはモリブデン、Iはヨウ素

ブロッコリーのジェノベーゼとご飯80gの場合

総カロリー数 443Kcal

炭水化物65g たんぱく質8.4g 脂質 14.7g  

食物繊維1.6g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリーのジェノベーゼと玄米ご飯80gの場合

総カロリー数 290.2Kcal

炭水化物49g たんぱく質7.1g 脂質 15.3g  

食物繊維1.6g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼと食パン60g(6枚切り1枚)の場合

総カロリー数 316.6Kcal

炭水化物31g たんぱく質9.1g 脂質 16.7g  

食物繊維1.6g 総質量104g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとフランスパン60gの場合

総カロリー数 325.62Kcal

炭水化物38g たんぱく質9.2g 脂質 14.8g  

食物繊維1.6g 総質量104g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとライ麦パン60gの場合

総カロリー数 316.6Kcal

炭水化物35g たんぱく質8.6g 脂質 15.4g  

食物繊維1.6g 総質量104g

ライ麦パンについて

 小麦から作るパンでは発酵にイースト菌がよく使われるが、ライ麦パンでは主にイースト菌ではなくサワードウが使われる。そのため生地に酸味がある。小麦のパンより膨らみが悪いので、硬くて密度が高く、麦の濃厚な旨みを味わえ、噛みごたえや食べごたえがあり腹持ちがいい。小麦のパンよりビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれている。
長らくヨーロッパでは、柔らかい白パンは上等で、ライ麦パン・黒パンは下等という価値観が存在したが、近年では健康志向から栄養価の高いライ麦パン・黒パンが見直されている。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E9%BA%A6%E3%83%91%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとバターロール60gの場合

総カロリー数 347.8Kcal

炭水化物35g たんぱく質9.6g 脂質 19.4g  

食物繊維1.6g 総質量104g

バターロールについて

 ボストンのパーカーハウスホテルのディナーブレッドとして高く評価され、一般に広まった。
バター、牛乳と少量の砂糖を加えた生地を丸く型抜きして折り目をつけ、バターを塗って2つ折りにして焼く。鉄板に個々を離して並べて焼く場合と、型にぎっしり並べて焼く場合がある。
「パーカーハウスロール」という名称は商標登録されていないため、同名の商品やレシピが多数存在する。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとパスタ80gの場合

総カロリー数 277.4Kcal

炭水化物26g たんぱく質7.7g 脂質 14.8g  

食物繊維1.6g 総質量124g

日本とパスタの歴史

 日本では、幕末に外国人居留地で食べられ始め、1883年頃にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父が長崎市で製造したのが始まりである。 
 1955年、日本マカロニ(マ・マカローニ)の設立、オーマイブランド(日本製粉)の発売により、日本での本格生産が始まった。これを後押しし、日本のパスタ普及に貢献したのがスパゲッティ・ナポリタンの流行である。
 1970年代にはファミリーレストランのメニューとしても登場し、1980年代にはイタリア人やイタリアで修業をしてきた日本人により本格的なイタリアンレストランが開業され、1990年代には「イタめし」の流行が起きた。
 本来のイタリア料理としてだけでなく、イタリアンスパゲッティ、梅しそやたらこスパゲッティ、納豆や刻み海苔など、日本独自の味付けによるスパゲッティ料理も数多く存在し、スパゲッティ屋やパスタハウスと呼ばれるレストランもある。肉料理や弁当などにスパゲッティやマカロニサラダが付け合わせとして添えられることも珍しくない。
*ウキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとうどん80gの場合

総カロリー数 242.2Kcal

炭水化物21g たんぱく質5.6g 脂質 14.4g  

食物繊維1.6g 総質量124g

日本とうどんの歴史

 うどんのルーツは奈良時代に中国から伝来した唐菓子〔からくだもの〕の一種の「こんとん」であると言われています。
「こんとん」とは小麦粉を加工して作られたあん入りの団子のようなものです。
 やがてこの「こんとん」を温かい汁に入れて食べるようになり「温飩〔おんとん〕」と呼ばれるようになります。それが転じて「うんとん」→「うどん」になったと言われています。現在でも讃岐地方のお雑煮は甘い汁にあん入りの団子のような物を入れて食べる風習が残っています。
 この説とは別に、讃岐地方には弘法大使(空海)にまつわる言 い伝えがあります。讃岐地方は空海の故郷で、遣唐使と共に中国へ渡った空海が、うどんの技術を日本に持ち帰り、貧しかった故郷の人々を救ったと言われています。
 どちらの説が正しいのかはっきりとした答えはわかりませんが、どちらも讃岐地方にまつわる説なので、日本でのうどん発祥は讃岐地方であったと思われます。
 室町時代に現在のうどんの形になり、江戸時代にかけてうどん食文化は庶民の生活の中に入っていきました。
  現在のようにカツオだしと醤油で味付けした汁で食べるようになったのは、全国に醤油が出回りはじめた元禄(1688~1704)以後のことで、それ以前は味噌で味付けした味噌煮込みうどんが中心だったと考えられています。
 色々な具をのせた天ぷら・玉子とじ・鴨南蛮うどんなどは江戸時代中期から後期にかけて開発されました。
 江戸時代の頃から変わる事なく現在も、うどんは庶民の食べ物として日本中で食され続けています。
*日本文化いろは事典さんより http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/03_udon.html

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとそば80gの場合

総カロリー数 249.4Kcal

炭水化物49g たんぱく質13.5g 脂質 15.5g  

食物繊維1.6g 総質量124g

日本とそばの歴史

 日本へそばが入ってきたのは縄文時代の事で、弥生時代にはすでに日本全国でそばの原料となるそば植物(タデ科)の栽培が行われていました。そば切りとして食べられるようになるまでは、脱穀したそばの実を雑炊にしたり、あわやひえなどの雑穀類と混ぜて食べていました。
 江戸時代に入ると、うどんの技術に基づいてそば切りとしての食べ方が考えられました。そば切りは長野県木曾地方で発祥し、江戸へ伝わりました。
 その当時の江戸では、白米が流通するようになり人々の食生活が豊かになっていました。食生活が豊かになるにつれて栄養面が偏り、江戸っ子達の中で「脚気〔かっけ〕」 が大流行していました。
 しかし、「そばを食べている人は脚気にならない」と言われ、そばはうどんを凌ぐ勢いであっという間に町民達の人気を集めるようになりました。今でもその当時の名残で、関東ではうどん屋よりもそば屋の方が多く存在しています。
*日本文化いろは事典さんより http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/03_udon.html

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとそうめん80gの場合

総カロリー数 259.8Kcal

炭水化物24g たんぱく質6.3g 脂質 14.4g  

食物繊維1.6g 総質量124g

そうめんの歴史

麺が誕生したのは、およそ1700年ほど前の中国・魏の時代といわれています。
奈良時代にそうめんの元祖「索餅」が誕生しました。
索餅」とは、もち米の粉をこねて、細くのばして縄のようにねじりあわせたお菓子の一種です。
 このころ、そうめんの形や食べ方は、時により場所により変わりましたが、いつの時代も変わらなかったのは、おもてなし料理としての性質です。 客をもてなしたり、主人に献上したり、年中行事のごちそうになったり、そうめんは特別な日の食卓に並ぶ料理でした。
 鎌倉時代からそうめん作りが始まりました。
 そして、室町時代になると「索麺」や「素麺」の文字が使われるようになりました。 このころからそうめんは、寺院の間食(点心)として広がりました。この時代に現在のそうめんの形、作り方、料理方法がほとんど形成されたと考えられています。 文献にもよく登場するようになりますが、主な舞台は寺院や宮中の宴会などで、まだ庶民が気軽に食べられるものではなかったようです。
 1750年頃の江戸時代からそうめん作りが盛んになってきました。江戸時代の文化年間に揖保郡神岡村の森村忠右衛門が阪神地域から素麺製造の新しい技術を持ち帰ってきました。
 そして、江戸時代には「そうめんといえば播州、播州といえばそうめん」と言われるようになりました。 また、それ以前の戦国時代に、豊臣秀吉が姫路城に入ったときに播州名産の煮麺の饗応を受けたと伝えられています。このころからそうめんが庶民の口に入るようにもなりました。
*株式会社やぎ 様 HPより http://www.kk-yagi.co.jp/

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼと中華麺80gの場合

総カロリー数 277.4Kcal

炭水化物27g たんぱく質7.4g 脂質 14.5g  

食物繊維1.6g 総質量124g

中華めんの歴史

中国4千年の歴史を支えてきた中華めんは、幕末の横浜開港とともに日本に伝わったたとみられ、以降は市井の中華料理店やラーメン専門店の手により様々な創意工夫が加えられ、今日大衆食の代表となりました。
*全麺連さんホームページより https://zenmenren.or.jp/

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼとじゃがいも80gの場合

総カロリー数 158.2Kcal

炭水化物18g たんぱく質4.8g 脂質 14.1g  

食物繊維1.6g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

ブロッコリージェノベーゼと長芋80gの場合

総カロリー数 210.2Kcal

炭水化物15g たんぱく質5.3g 脂質 14.3g  

食物繊維1.6g 総質量124g

ビタミンの摂取量

ミネラルの摂取量

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