糖尿日記 2日目
こんにちは。
今回は、スタイルリブレを装着してから1日が経ちました。
気が付いたらいつもリブレで血糖値を測っています。
朝6時、まだ完全に目が覚める前、血糖値を測ると93。
朝7時、完全に目が覚めた後、血糖値を測ると138。
朝10時前、血糖値を測ると106。
10時に朝ご飯を食べました。
朝ご飯はチャーシュー丼、温玉のせです。
それから30分が経ち、血糖値は130。
それから1時間経ち、血糖値は187。
12時に測った頃には、血糖値は下がってきて182。
1時には、血糖値は143。
2時手前には、血糖値126。
2時におやつを食べました。
タマゴ蒸しパン。リンゴジャム入りです。
食べる直前の血糖値は、110。
それから1時間が経ち、血糖値が143。
1時間半経ち、15時30分には、血糖値は197。
17時には、血糖値は129まで下がり、18時手前には血糖値は114まで下がりました。
16時からは、買い物のため運転をしました。
その時に測った血糖値は、195です。
家に帰ってから測った時、血糖値は129。
18時、食事の前には、血糖値は114。
18時に夕食を食べました。
夕食はあんかけ焼きそばと、桃太郎飯です。
それで、血糖値を測りました。
30分後の血糖値が148。
1時間後の血糖値は236。
20時にお風呂に入った後に測ったら、血糖値は180。
それからしばらくして、21時に測ったら、血糖値が153。
寝る前、22時に血糖値を測ったら189。
23時に血糖値を測ったら198。
23時30分に測ったら、血糖値が247。
夕食の18時に食べた五目あんかけ固焼きそばと桃太郎飯。
それ以降は、全く食事をしていません。
その後、お風呂に入った後、一瞬血糖値が下がりましたが、
その後、血糖値が急上昇しました。
この現象は、五目固焼きそばが油でコーティングされている。
そのため、一旦胃で消化した時に、血糖値が上がり、しばらくしてから
小腸、または大腸に入った時に、
更に糖分が吸収されて、血糖値が上がったということが予測されます。
血糖値は、食べたものの内容によって変わってきて、
胃の中で消化した時に、血糖値が上がる。
それ以外に小腸、または大腸に食べ物が通過した時に、また血糖値が上がるという現象が、
どうも起きているようです。
これは、私個人の身体だけの反応かもしれませんが、
これはダイエットにも言えることがあって、
おそらく小腸、および大腸に消化されたものが、入っていた場合、
そこで更に再吸収されて血糖値が上がる。
その現象と、身体に脂肪が溜まる、太る現象と一緒なのではないか、
という推測が立つことが出来ました。
また、スタイルリブレを装着して、寝ている途中に血糖値を測ったら93、
起きた時測ったら、血糖値が138。
寝ている時は、副交感神経が働く。
起きれば、交感神経が働く。
副交感神経が働いている時は、血糖値が下がる。
交感神経が働き出すと、血糖値が上がる、
という減少も確認出来ました。
食事を摂っている、摂っていないに関わらず、副交感神経、交感神経の血糖値の働きが、
これで確認できました。
また、食事の内容において、胃ですぐ消化するもの、小腸、大腸においてでも、
まだものが残っているもの、そこでも血糖値の上がり下がりが左右される
ということが分かりました。
血糖値が上昇しやすく下がりにくい食べ物
焼きそばなどのように、
炭水化物を油でコーティングされている食材を食べたとき、
食べた後に 最初に胃で消化される時に
糖分が吸収される。
その後小腸に行き 栄養が吸収されている。
4時間かけて 胃の中で溶かされると文献にありますが
消化しやすいものと そうでないものと別れているのだと思います。
おにぎりやうどん 果物などは
胃の中で早い段階で消化され
からあげ ラーメン 焼きそばなどは
時間をかけて 消化される。
その結果 何時間もの間 持続的に血糖値が 高いまま 推移しているのだと思います。
生活の中で 一旦血糖値が下がったのに
食べてもいないのに また 血糖値があがる現象があります。
それは 小腸に入ってからも 糖分の再吸収が行われているのでは
と感じました。
安静状態になり 副交感神経が働いている状態では
血糖値の吸収は 少なくなり
普段の生活の状態に入り、交感神経が働きだすと
小腸から 糖分を再吸収するという働きがあるように思います。
肥満と糖尿病とは 近しい関係であると言われています。
脂っこい食事というのは
脂っこい炭水化物を含んだ食事は
小腸の状態で処理しきれなかった場合
それが 体の内臓脂肪として蓄えられていくのではないかと
私は思います。

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